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<title>不登校社長の日々思うこと</title>
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<description> 不登校経験のある会社経営者が体験記や日々思うことを自分勝手に、一方的に、独断と偏見に満ちた意見を書き殴る。
もちろん深い知識もないことも書くので勘違いも有るだろうし整合性も保障しないので注意！ </description>
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<title>ホリエモンが選挙に出馬？</title>
<description> 何を考えているんでしょうねぇ。（名前売る事だろうけど）自民党の誰彼構わず出馬要請する姿勢も疑問ですけどね。芸能プロダクションでも目指しているんでしょうか？面白かったのは三木谷さんのコメント。「私はビジネスに専念します」だって。ホリエモンの「時間は使いようによっては幾らでも創れる」という発言を受けてなのかどうなのか。そりゃ確かに創れるでしょうが、貴方の相手にしている方々は皆さん創った時間をビジネスに
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<![CDATA[ 何を考えているんでしょうねぇ。（名前売る事だろうけど）<br /><strong>自民党の誰彼構わず出馬要請する姿勢も疑問ですけどね。</strong>芸能プロダクションでも目指しているんでしょうか？<br /><br /><strong>面白かったのは三木谷さんのコメント。</strong>「私はビジネスに専念します」だって。<br />ホリエモンの<strong>「時間は使いようによっては幾らでも創れる」</strong>という発言を受けてなのかどうなのか。<br />そりゃ確かに創れるでしょうが、<strong>貴方の相手にしている方々は皆さん創った時間をビジネスに廻しているんじゃないんですの？</strong>ねぇ堀江さん。<br />それを三木谷さんは皮肉ったんでしょうね。きちんと仕事しなさいと・・・<br /><br />最近良く思うのは、<strong>私がライブドアの大株主だとしたら、今考えている事は「ホリエモンを何時切るか」だろうなと。</strong><br />初めにお断りしておきますが私はホリエモンが嫌いです。何故って服装がダサいから。<br />クールビズしてるオヤジか、紙袋持たせれば秋葉原にいるオタクと見分けが付かない。<br />ジーパンにTシャツは良いんだけれど、それ以前の問題を解決しないとね・・・<br /><br />何て冗談はさておき（もちろん他にちゃんと嫌いな理由があります）、<strong>個人的に嫌いだとしてもビジネスの世界ですから、好き嫌いで考えるわけにはいきません。</strong><br />今はまだ利益を上げて知名度も上げてくれるホリエモンは使い道が有りますが、<strong>ライブドアが成長期を終える頃には果たして彼は株主たちに必要とされる人材だろうか？</strong><br />会社経営は成長させるよりも維持させる方が難しいと言う。<br />それは成長させるのはタイミングが合えばあとは勢いでかなりの所までいけるから。<br /><strong>某有名IT企業のように一気に失速、大借金まみれ何て珍しくは無い話。</strong><br />要は何処でペースを落ち着かせるかが難しいのだろうけど、その時期が来たときに今のやり方のままでは難しいのは、恐らく株主サイドも理解しているはず。<br /><strong>だから「ホリエモンを何時切るか」を考えているだろうなと。</strong><br /><br /><strong>現時点でライブドアのやり方がまだ許容されているのは、成長期にある弱小企業だからだと思う。</strong><br />日本人は兎角「判官贔屓」が好きな人種だから、「大企業に立ち向かう弱小企業」の構図では<strong>少々エゲツナイやり口を使っても「まぁまぁまぁ」である。</strong><br />しかしこれが逆だったらどうだろうか？<br />もしフジがライブドアを買収する為に同じ方法を取ったとしたら、<strong>信頼とイメージの回復の為に多くの時間と利益を損ねる事になるだろう。</strong><br /><br /><strong>ホリエモンは正に義経（判官）なのだろう。</strong><br />源義経は戦略に革命を起こした武将として語り継がれているが、実はあの時代にあってはただのかなりの卑怯者だったと言う。<br />宣戦布告の矢合わせの鏑矢を放って後、戦闘に入るという暗黙のルールを破り奇襲を繰り返した。<br /><strong>「戦（いくさ）」を「戦争」に変えた、つまりテロリストだったわけですね。</strong><br />しかし、それが受け入れられたのは、彼は運良く少数の部隊しか任されなかったから。<br />そして相手が「平家」であり「頼朝」であり、まさに<strong>弱者が強者に立ち向かう構図が強調されたから。</strong><br />これをホリエモンに当てはめてみると、<strong>ニッポン放送を奇襲で買収したやり口、一部で「革命児」と称される様、そして平家や頼朝役として楽天やフジTV、ぴったりとハマる気がする。</strong><br />しかし義経は最後どうなっただろうか？<br />平家がいなくなって後、使い道が無くなり、卑怯な戦法を繰り返した義経は疎まれ煙たがられ、<strong>ついには最強の後ろ盾であり最も信頼していたであろう藤原家に裏切られ果てたか、もしくは逃げ落ちたのか。</strong><br />はたして<strong>奥州藤原家となるのは株主かそれとも社員か、はたまた提携企業なのか。</strong><br />もしそうなったらモンゴルにでも逃げてみますか？堀江さん。<br />それとも逃げ場を作っておくための出馬なのかな？ ]]>
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<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>
<dc:date>2005-08-19T00:51:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>Lazy</dc:creator>
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<title>迷惑な話</title>
<description> 学校改革の名の下に校長が教師を規律によって縛り上げていた。問題が起これば懲戒処分だという。それはそれで正しいのだが、一つ抜け落ちている部分がある。懲戒処分を下しても、校長そのものには何のペナルティもない事だ。こういう状態を何と呼ぶか。そう、独裁制と呼ぶ。これが企業であれば、例えどんなにワンマンな社長が経営していても、社員（部下）のミスは即利益に直結するのだが、学校と言う特殊な環境下で行っては、理不
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<![CDATA[ <strong>学校改革</strong>の名の下に校長が教師を規律によって縛り上げていた。<br />問題が起これば懲戒処分だという。<br />それはそれで正しいのだが、一つ抜け落ちている部分がある。<br /><strong>懲戒処分を下しても、校長そのものには何のペナルティもない事</strong>だ。<br />こういう状態を何と呼ぶか。<br /><strong>そう、独裁制と呼ぶ。</strong><br /><br />これが企業であれば、例えどんなにワンマンな社長が経営していても、社員（部下）のミスは即利益に直結するのだが、学校と言う特殊な環境下で行っては、理不尽な独裁主義となんら変わりはない。<br /><strong>管理責任を放棄しているのだ。（例え責任感だけあったとしても）<br />責任があることと、責任感があることは似て非なるものだから。<br />こういったリアリティのなさが現状の学校の一番の問題だろう。</strong><br /><br />教師と言うのは社会性を身に付けるのが非常に困難だと言われている。<br />それは生涯学校から放れることなく人生を送る人も少なくないからだ。<br />そういった人間が支配するわけだから、リアリティがないのも当然かもしれないが、、、<br />教師の方と話していて、良く言いたくなる言葉が<strong>「そんな事は社会に出たら通用しないですよ」</strong>なんですね。<br /><strong>例えば「服装の乱れている人間は心も乱れている」的な意見。</strong><br />社会に出れば茶髪にピアスだろうとどんな服装だろうと、ビシッとスーツを着て七三分けにした人間よりも役に立つ人はいくらでもいる。<br />教師がそれを口にする時は、<strong>多くの場合が自分の力量のなさを正当化するために使われる。</strong><br />言う事を聞く人間に結果を出させるのは誰にでもできるが、<strong>普通は言う事を聞かない人間に結果を出させてナンボの世界。</strong><br /><strong>せめて１０年以上は民間企業で働いた経験がない人に、教員免許は与えてはいけないと思いますね。</strong><br /><br />どこかの大会社の新入社員教育担当者が言っていました。<br /><strong>「新卒の人間に最初に教えることは、学校で習った事はまず通用しないと理解させる事です」</strong>と。<br /><br />少し横道にそれてしまったが、その学校の理事長がまた理想主義だけのような方。<br />理想を持つ事は大切だが、<strong>現実が伴わないのでは理想は理想のままで終ってしまう。</strong><br />一番引っ掛かったのは<strong>「学校は生徒の幸せのためにある」</strong>と言うコピー。<br /><strong>学校は生徒の幸せのためにある？<br />思い上がりも甚だしい。<br />リアリティの欠如の表れですね。</strong><br />会社でも良く問われる事だが、会社は誰のためにあるのか？<br />「お客様のため」と言うのはバブル経済の頃の昔の話で、今は従業員も満足して働けなければ、お客様に満足してもらう事など到底できないと言う考えが主流。<br /><strong>そう、「お客様のため」と言うだけでは無理が来る事は、とうの昔に立証済みなのだ。</strong><br />学校も同じ。<br /><strong>「生徒のため」なんて思い上がった考え方ではいつか無理が来る。</strong><br />学校は誰のためにあるのか。<br />それは「学校に関わる人全てのため」以外に答えはないだろう。<br /><strong>教師が幸せにならなければ、どうやって生徒が幸せで在れると言うのだろうか？</strong><br />もちろん「教師に都合の良い」ではいけないが、、、<br /><br />で、結局その理事長と校長は意見が対立して、校長は辞めたらしい。<br />可哀そうなのはその学校の生徒たち。迷惑な話だ、、、 ]]>
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<dc:subject>教育・文化・環境</dc:subject>
<dc:date>2005-08-12T04:26:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>Lazy</dc:creator>
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<title>正義って何だろう？</title>
<description> 正義と言う言葉がある。辞書で調べると「正しい道義。人が従うべき正しい道理。」となる。しかし、世の中に正義と言う言葉はあっても、正義そのものは存在しないと思う。あるのは「正義と言う名の、特定の価値観によるルール」だけではないだろうか？なぜそんな事を考えたかと言うと、子供に「正しい事」を教えるのってもの凄く難しいと思ったから。自分の価値観を子供に押し付けるのは簡単なのだが、「正しい事」を判断できるよう
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<![CDATA[ <strong>正義</strong>と言う言葉がある。<br />辞書で調べると<strong>「正しい道義。人が従うべき正しい道理。」</strong>となる。<br />しかし、<strong>世の中に正義と言う言葉はあっても、正義そのものは存在しない</strong>と思う。<br />あるのは<strong>「正義と言う名の、特定の価値観によるルール」だけ</strong>ではないだろうか？<br /><br />なぜそんな事を考えたかと言うと、子供に「正しい事」を教えるのってもの凄く難しいと思ったから。<br /><strong>自分の価値観を子供に押し付けるのは簡単なのだが、「正しい事」を判断できるようにしてあげる事は本当に難しい。</strong><br />例えば子供の手が汚れてしまった時、「すぐに洗う」のが正しいのだろうか？<br />日本と言う国は昔から水に恵まれた国で、飲み水との区別もなく手を洗う水を使う事ができる。<br />しかし、世の中には何キロも離れた所からしか水が手に入らないところや、綺麗な飲み水が無いために死者が多く出る地域もある。<br />その水を「手が少し汚れたから」と言ってすぐに「じゃぶじゃぶ使え」と言うのは、日本で暮らしているからこそ言える事で、<strong>「日本の中では」間違っていない事かもしれないけど、環境が変われば「間違った事」</strong>になってしまう。<br /><strong>つまり「正義」「正しい事」と言うのは「環境」や「文化」、「立場」などでそれぞれ違う、非常に曖昧なものだと言う事。</strong><br />子供を叱らなければならない時に、こんな事はたくさん出てくる。<br /><br />こういう時に一方的に押し付けると、イラク戦争とかが起こるんだろうなと思う。<br /><strong>アメリカのやった事は、意見の合わない人と喧嘩して、相手が腕力では敵わないからと、闇討ちを仕掛けたら、その報復に家を燃やしたと言うレベルのこと。</strong><br />それに賛同した我が国の首相もどうかと思うけど、、、<br />ジャイアンならまだしも、スネ夫は勘弁して下さい、、、<br />勘違いして欲しくないのは、例えジャイアンであっても<strong>アメリカには「アメリカの正義」があったと言う事は否定していない</strong>と言うこと。<br /><strong>ただ気に入らないのは、それを「絶対の（世界の）正義」に摩り替えようとしていることだ。</strong><br />民主主義と資本主義が絶対的に正しいなんて、誰も決めていない。<br />ただ、<strong>今このタイミングの世の中では、たまたまそれが主流で成功していると言うだけの事。</strong><br />それを忘れた巨大国家の迷走の行き着く先はどこなのか、、、<br />考えるのも恐ろしい。<br /><br />話は大きくなり過ぎたが、子供の教育でも<strong>「正しい事」</strong>を押し付けるのは簡単なのだが、それだけでは余りにも<strong>ジャイアニズム</strong>だ。<br /><strong>恐らく子供もジャイアン的発想の持ち主になって行くだろう。</strong><br />難しい事だが、やらなければならないと思うのは<strong>「その時正しい事」を「判断できる力」</strong>を身に付けさせてやる事。<br />そして、<strong>自分の価値観を確りと持ちつつ、他人の価値観を認められる懐の深さ</strong>を身に付けさせてやる事だと思う。<br />その為に私は、幼い子には難しすぎると思っても、折に触れなるべく多くの考え方や、状況の事を話し、どう思うか、感じるかを聞いているつもりなのだが、やっぱり難しい。<br />ついつい<strong>親の都合で「叱る」よりも「怒る」になる事も多い</strong>し、、、<br />でも、極力「怒る」を避けて、話すように努力する事は無駄ではないと信じ、頑張って行こうと思う。<br /><strong>「正義」や「常識」という言い訳</strong>で子供を縛らない為にも。 ]]>
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<dc:subject>教育・文化・環境</dc:subject>
<dc:date>2005-08-09T17:37:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>Lazy</dc:creator>
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<title>愛・地球博会場に飛来するムササビ</title>
<description> 愛・地球博の瀬戸愛知県館にムササビが飛来するらしい。同館はこのムササビの愛称を募集しているらしいが、万博で海上（かいしょ）の森が切り開かれて、住処や餌場を失ったムササビではないのだろうか？もともと海上の森を万博会場にする事には大きな反対の声が上がっていたが、それを忘れたかのような愛知県館のお気楽ぶりには言葉が無い。住処を奪った人間に愛称など付けられても、喜ぶムササビなどいないだろうに・・・愛称など
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<![CDATA[ 愛・地球博の瀬戸愛知県館にムササビが飛来するらしい。<br />同館はこのムササビの愛称を募集しているらしいが、万博で海上（かいしょ）の森が切り開かれて、住処や餌場を失ったムササビではないのだろうか？<br />もともと海上の森を万博会場にする事には大きな反対の声が上がっていたが、それを忘れたかのような愛知県館のお気楽ぶりには言葉が無い。<br />住処を奪った人間に愛称など付けられても、喜ぶムササビなどいないだろうに・・・<br />愛称など募集せず、そっとしておいてあげましょうよ。 ]]>
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<dc:subject>教育・文化・環境</dc:subject>
<dc:date>2005-08-06T14:48:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>Lazy</dc:creator>
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<title>Yahoo!掲示板の対応に・・・</title>
<description> ここ最近、やけにYahoo!JAPANからのアクセスが多くなったな～と思っていたら、どうやらYahoo!掲示板で話題に上っていたらしい。それは良いのだが、その中の一つの投稿でこのブログの記事の一部を完全に丸コピーして載せられていた。恐らくその投稿を行った方にさほど悪気が会ったわけではないのだろうが、やはりその様な載せられ方は本意ではないので、一応Yahoo!掲示板に対応のお願いをしたのだが、その対応に思わず憤慨してしま
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<![CDATA[ ここ最近、やけに<strong>Yahoo!JAPAN</strong>からのアクセスが多くなったな～と思っていたら、どうやら<strong>Yahoo!掲示板</strong>で話題に上っていたらしい。<br />それは良いのだが、その中の一つの投稿でこのブログの<strong>記事の一部を完全に丸コピーして載せられていた。</strong><br />恐らくその投稿を行った方にさほど悪気が会ったわけではないのだろうが、やはりその様な載せられ方は本意ではないので、一応Yahoo!掲示板に対応のお願いをしたのだが、<strong>その対応に思わず憤慨してしまった。</strong><br /><br />初めに気になった文章は<br /><strong>「Yahoo! JAPAN利用規約にございますとおり、投稿内容に関する責任は全て投稿者ご自身にあります」<br />「Yahoo!掲示板では法律に関する判断をおこなうことはできません」<br />「ご不明な点がある場合にはお近くの弁護士等の専門家へ、ご相談いただきますようお願いいたします」</strong><br /><br />う～ん、<strong>完全にマニュアルか何かからコピーしてきたような文章</strong>ですね。<br />しかも<strong>殆ど責任逃れ</strong>としか取れないような文面。<br /><strong>Yahoo!掲示板では法律に違反する文章でも管理せず、載せっぱなしにしておく</strong>とも取れる。<br />当然、Yahoo!掲示板の<strong>「管理責任」</strong>はどうなっているのか？と聞き返してみたのだが、<strong>壊れたラジカセのように同様の返答を繰り返すだけ。</strong><br /><strong>そんなに「責任は全て投稿者に」というのなら、投稿者の個人情報でも教えてくれると言うのだろうか？</strong><br />さらにはYahoo!掲示板の利用者ではない人に対して、<strong>利用規約を盾に話を展開しようとするのもどうかと思う。</strong><br /><strong>いきなり法律の専門家に相談しろと言うのも乱暴な話だ。</strong><br />このような場合、掲示板などの管理者が法律も含めて検討して措置を行い、その措置に不服がある場合に法的な対応を検討するのが一般的だと思うのだが、如何だろうか？<br /><br />しかも<strong>「個別の措置結果および措置理由についてはお答えしておりません」</strong>と来たから、<strong>「えッ？」</strong><br />理由について答えられないのは説明を受けて納得できたが、<strong>結果も知らせないと言うのはどう言う事なんだろうか？</strong><br />どのタイミングでどのような対応が行われたのか分からなければ、こちらも対処のしようがない。<br />う～ん、私の理解の域を遥かに超えているのですが、、、<br /><br /><strong>どのような措置が取られるにしても、この対応には疑問が残る。</strong><br />荒れる事が多いと言われるYahoo!掲示板だが、その理由が垣間見えた気がする。 ]]>
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<dc:subject>Web・PC関連</dc:subject>
<dc:date>2005-08-02T18:28:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>Lazy</dc:creator>
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<title>超私見・男女差別論</title>
<description> 私は女性&quot;別&quot;視（&quot;蔑&quot;視ではなく）者だと、いきなり言ってしまおう。なぜなら男性と女性を比較した場合、私の価値観の中では女性の方が優れていると思っているからだ。なぜそのように思うのか？答えは簡単だ。私が妻の尻に敷かれているからだ。それを踏まえた上で、超私見的な男女差別論を書いてみたいのだが、聞き苦しく理解し難い点も多いと思うので、そう言う事にアレルギーのある方は予めご了承頂きたい。女性は素晴らしい。私
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<![CDATA[ 私は<strong>女性"別"視</strong>（<strong>"蔑"視</strong>ではなく）者だと、いきなり言ってしまおう。<br />なぜなら男性と女性を比較した場合、<strong>私の価値観の中では</strong>女性の方が優れていると思っているからだ。<br /><br />なぜそのように思うのか？答えは簡単だ。<br /><strong>私が妻の尻に敷かれているからだ。</strong><br /><br />それを踏まえた上で、超私見的な男女差別論を書いてみたいのだが、聞き苦しく理解し難い点も多いと思うので、そう言う事にアレルギーのある方は予めご了承頂きたい。<br /><br /><strong>女性は素晴らしい。私はこの世の中から男性が一人もいなくなっても一向に構わないが、女性がいなくなるのは辛い。</strong><br />別にスケベ心から言っているのではなく、今の人間社会の中で、女性がいなくて困る事はあっても、男性がいなくて本当に困る事って何があるのだろうかと思うからなのだ。<br /><br /><strong>もともと男性（雄個体）は女性（雌個体）が、一定の能力（人間の場合、戦闘・労働など）に特化した個体として生み出したと言われている。</strong><br />もちろん生殖の為、遺伝情報の交換、遺伝子交配のためでもあるわけだが、オリジナルが女性（雌個体）であることは多くの生物学者が支持しているようだ。<br />つまり<strong>「男が女を守る」は極々自然な思考回路、本能と言っても良い</strong>わけで、災害時の女子供の非難優先が良い例と言える。<br />そして人間の場合、その特化した能力から「狩猟」なども男性の仕事となり、それが現在の<strong>「男は仕事」</strong>と言う考えに繋がっているのだろう。<br />女性がオリジナルだからか、<strong>生命体としてのバランスが良いのは女性</strong>（雌個体）のようで、それは平均寿命から見ても分かる。<br /><br />そして<strong>家事や育児と言った生命の根幹に関わる重要な仕事</strong>に向くのは女性だとも思う。<br />女性は<strong>同時並列処理が得意</strong>な脳の構造を、男性は<strong>単一の事を持続集中処理する事が得意</strong>な脳構造を持っていると言う。<br />例えば家事をこなす時、女性であれば「洗濯をしながら掃除や料理をし、同時に子守」までこなすが、男性はまず「洗濯を片付け、次に掃除、料理、それが済んだら子供と遊ぶ」となる場合が多い。<br />しかも、一つ一つをキッチリ終らせないと先に進めないので、ストレスも多くなる。<br /><strong>これが私の考える女性が家事に向き、男性が向かない理由である。</strong><br /><br />しかし考えてみると、職場でも女性の脳構造の方が向く仕事は多く存在する。<br /><strong>それは経営、営業、総務と言った同時並列処理が重要になる仕事の場合だ。要するに会社の根幹的な仕事。</strong><br />逆に男性は、労働的な要素が強い仕事や、職人的要素の強い仕事に向いた脳構造を持っていると言う事になる。<br /><br /><strong>ではなぜ根幹的な仕事に向く女性を、社会は受け入れたくなかったのか？</strong><br />それは簡単で、男性には非常に高度で同時並列処理が最も重要になる家事、育児という<strong>「生命を存続させる為に最も重要な仕事」</strong>ができないからである。<br />そう、<strong>実は男が一番「仕事など”そこそこ”で良い」と思っている</strong>のかもしれない。<br />ただ、それを言ってしまっては立つ瀬が無いので、仕事が最も大事で女にはできない事だと<strong>女性に錯覚させようとする</strong>のだろう。<br /><br />そう言った事からも仕事で高い地位が欲しいと望む女性は、正に<strong>男性社会のワナに引っ掛かっていると思う。</strong><br />私は、仕事と言うのは「食うに困らないだけ稼げれば後はオマケ」程度に考えているが、それでは余りにも<strong>女性に対して立場が弱くなるのを嫌った男性社会が「仕事至上主義」を打ち出し、世の中に広めた</strong>と言っても良いのではないだろうか。<br /><strong>「金銭で評価される仕事こそ最も重要」なのだと錯覚させられてはいないだろうか？</strong><br />前述の通り、「家事、育児よりも重要な仕事など存在しない」のだから。<br />その「仕事至上主義」のワナにはまった（ハマり過ぎた）女性が<strong>「仕事で認められないと人生終わり」的な発想をエスカレート</strong>してしまっているように思う。<br /><strong>男性社会の大誤算</strong>である。もちろん男性でもそのワナにはまって、もがき苦しんでいる人は多くいるわけだが。<br /><br /><strong>あえて誤解を恐れずに言ってしまうが、前述の事を踏まえると、女性は一人でも人生を完結できるが、男性は女性に受け入れてもらえなければ何の意味もない人生を送るだけになるとも言える。</strong><br /><strong>人間社会では＝にならないかもしれないが、自然界の中ではほぼ間違いなく＝になる。（殆どの場合雄個体に雌個体の選択権は無いから）</strong><br />女性は（本当の意味で）女性らしくしているだけで、何もしなくても男よりも常に上の立場にいる事を理解しても良いのかも知れない。<br />男性は（本当の意味で）男性らしくすること意外に、女性に愛され、生きて行く道は無いのかも知れない。<br /><br />あれやこれやと書いてみたが、<strong>私は女性によって統治された環境の方が暮らしやすいと思う。</strong><br />古来から女性が社会のリーダーであった事例は珍しくない。<br />なぜその様に思うのか？<strong>それは妻の尻に敷かれるのも満更ではないから。</strong><br />もちろん私には私の意思があるが、最後の最後の判断は女性が下した方が、より間違いがないと実感しているからだ。<br />特に私の妻は女性的な傾向が強いので、迷った時などは家庭の事であろうと仕事の事であろうと妻に意見を求める事にしている。<br />そして多くの場合は、それが正しいかったと思っている。（たらればの世界ではあるが）<br /><br />つまり<strong>雇用機会や仕事の評価について男性と女性の間に差がある社会や、女性の平均的な特性を個人の評価に置き換えて判断するような社会は問題だが、女性が女性らしく生きられない、男性が男性らしく生きられない、そんな社会にも問題はある</strong>と言う事。<br />女性には<strong>「出産」</strong>と言う、多くの場合避けては通れない道があるわけだが、会社と言う組織の中ではそれすらもハンデになってしまう。<br />それらを受け入れられるようにする事が大切なのではないだろうか？<br />私も経営者として人事を考えると、現状の制度の中では「同じ能力があるなら男性を」と考えてしまう事も少なくない。<br />前述の様に基本的に女性の方が優れていると思っているので、あまりそういう機会はないのだが。<br /><strong>しかし、これは問題だ。</strong><br />私の経営するような小さな会社でも、それらを受け入れられるようにする方法は無いものだろうか？<br /><strong>本当に正直な話、産休のブランクを埋める為の再教育にかかるコストや「子供が熱を」などで休まれたりする事が厳しいのは、小規模な会社ほど顕著になると思う。</strong><br />そのためにサービスや商品の金額を値上げさせてくれとも言えないし、会社を倒産させるわけにも行かないし。<br />きちんと<strong>「家事や育児をしながら働ける職場」</strong>、創りたいんですけどね。<br /><strong>こういう時にこそ頼りたくなるのが「行政」だが、なかなか期待はできないし。難しい。</strong><br /><br />最近の男女差別云々の話題で抜け落ちていると感じるのは<strong>「女性が女性らしく生きたうえで正当に評価される社会」</strong>の話。<br />ともすれば女性らしい女性が責められたり、もともと別の「男性」と「女性」という性の違いを無視し、同一に扱おうとする傾向はまだまだ根強く残っていると思う。<br /><br />以上、超私見の男女差別論でした。私が女性"別"視（"蔑"視ではなく）者だと言った意味がわかって頂けると嬉しいが。 ]]>
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<dc:subject>教育・文化・環境</dc:subject>
<dc:date>2005-07-27T18:56:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>Lazy</dc:creator>
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<title>反発エピソード４「教師に取り囲まれた！」</title>
<description> 中3の頃だったか、私が珍しく学校（授業）に行った時の事、私の友人が「髪にムースを付けている」と言う理由で、水道の蛇口で頭から水を掛けられているシーンに遭遇した。私はすぐにその教師の髪の毛を掴み、蛇口の下に押し込むと、水道の蛇口を全開にして全く同じ事をして差し上げた。（若いですね私）その前に髪を染めていると言う理由で、髪の毛を切られた生徒の話も聞いていたので、余計に頭にきたのだろう。解放するとその教
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<![CDATA[ 中3の頃だったか、私が珍しく学校（授業）に行った時の事、私の友人が「髪にムースを付けている」と言う理由で、<strong>水道の蛇口で頭から水を掛けられている</strong>シーンに遭遇した。<br />私はすぐにその教師の髪の毛を掴み、蛇口の下に押し込むと、水道の蛇口を全開にして<strong>全く同じ事をして差し上げた。</strong>（若いですね私）<br />その前に髪を染めていると言う理由で、髪の毛を切られた生徒の話も聞いていたので、余計に頭にきたのだろう。<br />解放するとその教師が大声を出したので、数人の教師が指導室（学年ごとの職員室のような所です）から数人の教師が飛び出してきて、<strong>周囲を包囲されてしまった。</strong><br />頭をびしょ濡れにされた教師は怒りが収まらず、なにやら怒鳴り散らしていたが、私が「自分のした事をされて何故そんなに怒るのか？」と聞くと言葉を失っていた。<br />しかし、言葉をなくしたその教師は私の胸倉を掴んできた。<br />私も負けじと掴み返すと、一気にその教師を床に引き倒し、馬乗りになったのだが、そこで<strong>包囲していた教師たちに取り押さえられてしまった。</strong><br />う～ん、大人数人がかりで中学生一人を取り押さえるって、、、<br />先に手を出したのは向こうなのにねぇ。<br /><br />私が理解に苦しむのは、<strong>なぜ髪をセットしてきたからと言って無理やりに頭から水を掛けられなければならないのか</strong>と言う事。<br /><strong>社会に出て髪をセットもしないような人だったら、困りませんか？</strong><br />事実、先生方はセットしてきているわけだし。<br />これについて納得の良く説明ができる教師の方がいたら是非説明して欲しいですね。<br />私は元来「制服」すらも何のために必要なのか理解に苦しんでいたので、できればそれも一緒に説明して頂きたいですね。<br />制服はあっても良いと思いますが、それを着る着ないは自由でも良いと思うのだが。少なくとも普段の授業では。<br />もっと馬鹿馬鹿しいのは、「子供だけで市街地に出かける時は制服着用」などと言う指導があったこと。<br />ここまでくると<strong>本気で意味が分からない。</strong><br /><br />なぜ教師に着る服や髪型まで制限されなければならないのか？<br />未だ納得のできる見解には出会っていない。 ]]>
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<dc:subject>体験記など</dc:subject>
<dc:date>2005-07-20T23:21:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>Lazy</dc:creator>
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<title>ホリエモンは「20世紀の亡霊」</title>
<description> 時々覗かせて頂いているブログ「小学校長のお仕事」で「ホリエモンの魅力」なる記事を読ませて頂いた。私はホリエモンアレルギーなので反論記事になってしまうが、少し書かせて頂こうと思う。正直、「校長」という肩書の方がホリエモンを応援していると言うのは少々驚いた。私はホリエモンと言う人はどうも受け付けない。生理的にと言うのもそうだが、やり方と言うか、考え方もあまり好きにはなれない。恐らく私は「若者」ではない
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<![CDATA[ 時々覗かせて頂いているブログ「小学校長のお仕事」で「<a href="http://blog.livedoor.jp/princip/archives/28142100.html" target="_blank">ホリエモンの魅力</a>」なる記事を読ませて頂いた。<br />私はホリエモンアレルギーなので反論記事になってしまうが、少し書かせて頂こうと思う。<br /><br />正直、<strong>「校長」</strong>という肩書の方がホリエモンを応援していると言うのは少々驚いた。<br />私はホリエモンと言う人はどうも受け付けない。<br />生理的にと言うのもそうだが、やり方と言うか、考え方もあまり好きにはなれない。<br />恐らく私は<strong>「若者」</strong>ではないのだろう。（若いつもりなんだけど・・・）<br /><br />小学校長さんは<strong>「誰も言わなかったときに時代を先取りして行動する、そんな先見性がホリエモン率いるライブドアにはある。」「それだけの強烈な個性があるからこそ改革の起爆剤に成り得るのだと思う。」</strong>と評されていたが、私はそうは思わない。<br /><br />ホリエモンのすることは多くの場合<strong>二番煎じのモノマネ</strong>だ。<br />メディア買収なんて海外では使い古された手だし、プロスポーツの買収にしても、<strong>弱小企業が売名の為に利用することは珍しくない。</strong><br />普通なら「売名行為」として徹底的に追及されるはずだが、ホリエモンの運の良かったところは、<strong>日本のメディアがプロスポーツ買収に不慣れだったことと、追求の目が球界側に向いたこと</strong>だろう。<br />それを読み切っていたとすれば確かに凄い洞察力だが、<strong>だからと言って行った行為そのものは褒められたものではない。</strong><br />小学校長さんはマスコミへの露出でライブドアの名を売った事を「実」と言っているが、見方を変えれば<strong>「売名行為」</strong>となる。<br /><br />先見性や改革児的な見方もどうも納得がいかない。<br />プロ野球は別としても、「株式市場のあり方」や「Ｍ＆Ａ対策」は<strong>「ルール」で全て縛らなければいけない問題だろうか？</strong><br />今までは<strong>「道徳」</strong>的に行われてきた事が、<strong>法律の抜け穴を穿り返す狢の出現</strong>によって、「ルール」で縛らなければならなくなっただけの様に思う。<br /><strong>「法に触れなければ何をやっても良い」と言うのは違うと思う。</strong><br />まだ、フジテレビそのものを直接買収しようとしたならば分かるが、<strong>日本放送を人質にとって脅迫するようなやり口</strong>、しかも<strong>フジがそれまでに株を売ってくれた人に義理立てて買い取り金額を上げなかったのを嘲笑うかのように買い進めたやり方</strong>は、余りにも<strong>人の道に外れ過ぎている。</strong><br /><br />さらに私がホリエモンに対して最も評価できないのは<strong>、「自分より年上の人間を使わない」</strong>と言う姿勢。<br />楽でしょ、それをやったら。簡単ですよ会社経営。<br />でも全ての企業がそれをやったら社会はどうなってしまうのか？<br /><strong>インターネットやパソコンなんていう古臭い物を飯の種にしているのに、今までこの社会を作ってきてくれた人達に畏敬の念は無いのか？</strong><br />プロ野球の件もそう、フジテレビの件もそう、この件もそう。<br />やってしまったら簡単なんだ。<br /><strong>自分だけが楽して稼ごうと言う根性</strong>が気に入らない。<br /><br /><strong>ホリエモンがやっているのは、誰もが気付かなかった事などではなく、経営者であれば誰もが「それをやれば簡単だよ」と思っていたこと。</strong><br />しかし、多くの心ある経営者は<strong>「自分だけが得をする」そのやりかたは長続きがしない</strong>であろう事、何よりも人としてやってはいけないと言う信念のもとに封印してきた手法なのだ。<br />小学校長さんはホリエモンを<strong>「織田信長」</strong>と例えていたが、信長と言えば<strong>「三日天下」</strong>という言葉も忘れてはならないだろう。<br /><strong>ホリエモンが信長であれば彼の天下も短命で終る可能性が高いだろう。</strong><br /><br /><strong>上辺では「Win×2」などと言っておいて、やっている事は間逆。</strong><br />21世紀型と言われるビジネス理論からはかけ離れた、<strong>「20世紀の亡霊」がホリエモンの正体</strong>だと思う。<br />私はどうしてもそんなホリエモンとライブドアを応援する気にはなれない。 ]]>
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<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>
<dc:date>2005-07-16T03:54:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>Lazy</dc:creator>
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<title>反発エピソード３「帰れ！その２」</title>
<description> 中2の時だったか、当時もうほとんど学校に行ってなかった私は、何の用件だったかは覚えていないが、教師に呼び出されて久しぶりに学校に行った。2時間目か3時間目の授業中だったと思うが、下駄箱の所まで行くと一人の教師が声を掛けてきた。「お前、こんな時間に何だぁ？」お前？、何だぁ？少しムッとしたが、まぁそこは大人になって「いやチョット」と流して行こうと思ったのだが、肩を掴まれて「チョットじゃないだろう！」と強
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<![CDATA[ 中2の時だったか、当時もうほとんど学校に行ってなかった私は、何の用件だったかは覚えていないが、教師に呼び出されて久しぶりに学校に行った。<br />2時間目か3時間目の授業中だったと思うが、下駄箱の所まで行くと一人の教師が声を掛けてきた。<br />「お前、こんな時間に何だぁ？」<br /><strong>お前？、何だぁ？</strong><br />少しムッとしたが、まぁそこは大人になって「いやチョット」と流して行こうと思ったのだが、肩を掴まれて<strong>「チョットじゃないだろう！」</strong>と強引に振り向かされたもんだから、さすがに「プッチ～ン」と、、、いやいや、まだキレてないですよ。<br />何とか自身を律して「何か呼び出されたもんで」と言うと、さすがに普段来てない奴だと察したのか、何かブツクサ言いながら去っていった。<br /><br />もうこの時点でかなりキレ気味だったのだが、とりあえずは教室に向かった。<br /><strong>教室の扉をガラッと開けると、皆の視線が一斉にこちらを向き、一斉に沸き立ち満場の拍手！</strong><br />この時期、私が教室に行くとお約束のパターンだ。<br />わざわざ授業中に入って行く私も私だが、教師はその騒ぎを収めるのに一苦労。<br />そんな騒ぎがあるものだから他のクラスにも私が来たことはすぐに分かり、休み時間になると友人やら珍獣見たさの野次馬やらで教室は溢れかえる。<br />こんな騒ぎが気に入らない教師も多くいたようで、後の一件につながる。<br /><br />私は要件（何かの提出だったと思うが）を済ませた後も「たまには良いか」と思いそのまま学校にいたのだが、<strong>それが間違いのもと。</strong><br />全校集会か何かで体育館に集められていたのだが、私はこういう時の定位置である後方の出口付近に友人数人と共にいた。<br />そこに一人の男性教師が来て<strong>「お前らボタンとホック閉めろ」</strong>と言ってきた。<br />当時、学生服のカラーの部分のホックと第一ボタンを外しているのが一部で流行っていたのだが、もちろん校則違反。（そこまでの事は無いだろうけど）<br />しかし、そんな注意をされることなど滅多に無いから、一緒にいた友人もキョトンとしていたし、何より他に幾らでも外している生徒がいるのに、なぜ私達の所だけに来たのだろうか？<br /><strong>「お前今日は来てるんだな？たまに顔出した時ぐらい普通にできんか？」</strong><br />そう、この教師は私が登校した時に騒ぎ立てられることなどが気に入らないのだ。<br />普段なら「ハイハイ」と適当に流すのだが、下駄箱での一件があったもんだから虫の居所が悪かった。<br /><strong>「いやぁ、サイズ小さいらしくて、これ閉めると苦しいんですよ。」</strong>と、ちょっぴり抵抗してみる。<br />「何で新しいの買わないんだ？買えば良いだろう」と来たから、<br /><strong>「たまにしか着ないのに勿体ないじゃないですか」</strong>と言ってみる。<br />やりとりを聞いていた周りの人達笑いをこらえるのに必死。<br />普段からその教師の態度に腹を立てていたのもあいまって、かなり意地悪になってみた。<br />その教師もかなり頭にきたのだろう<strong>「いいから閉めろ！」</strong>と、怒鳴った。<br /><strong>「たまにしか来ん奴が手間ばっかり掛けさせるな」</strong>と続けたもんだから、ついに私もキレました。<br /><strong>「担任でもない奴がうるさいんだよ、どうせ俺が気に入らないから粉掛けてんだろ？透けてるんだよ！」</strong><br />図星を突かれたのか一瞬言葉に詰まった後<strong>「学生なら学生らしい格好しろ！」</strong><br />あぁ～あ、言っちゃったよ。何の工夫も無いお定まりの文句。<br /><strong>このタイプの言葉って教師が口にする場合、ほとんどが頭ごなしに何かを強制する時に使うんだよねぇ・・・</strong><br />そういうの一番嫌いなんで、<br /><strong>「じゃあアンタは何でジャージなんだよ？、ビッとスーツ着てネクタイ締めれんか？」</strong><br />う～ん、子供でしたね私。（でもそう思うとき有りません？）<br />頭に血が上った教師は私の胸倉を掴んで外に引っ張り出し<strong>、「大人しく言う事聞けん奴は帰れ！」</strong>と怒鳴る。<br />「帰れ？俺にそれ言う？」私が問うとその教師はハッとして「いや、あの・・・」だって。<br />普段から言いなれてる言葉がつい出たんでしょうが、でも撤回はさせません。<br />胸倉の手を乱暴に振り解いて<strong>「来いって言ったり、帰れって言ったり忙しい事で。もう二度と来ませんから。それじゃあ失礼します。」</strong>そう言うと、教室に帰り仕度をしに戻った。<br /><br />下駄箱の所まで来ると、担任と学年主任の先生がいて、担任（女性）が「何があったの？本当に帰るの？」と聞いてきた。<br />「ボタンぐらいの事であんなに怒るなんて君らしくないな」と学年主任に言われて、あの教師が適当な言い逃れをした事が直ぐに分かった。<br />私は怒った理由があの教師の「日頃の態度」であることをきちんと説明し、「二度と来ないって言ってたけど」と心配する担任に<strong>「今日はいられる気分じゃないんで帰ります。ちゃんとまた来ますよ」</strong>と告げて帰った。<br /><br />後日、部活に参加している時に職員室に呼び出され、その教師の<strong>「謝罪」</strong>なるものを受けたわけだが、何とも納得してないというか、他の教師に言われてという感じが見え見えで・・・<br />まぁでも、これ以上イジメるのも大人気ないんで<strong>「好きになれとは言わないが、せめて貴方の言う"普通"にしててくれ」</strong>とだけ言ってその場を去った。<br /><br />この時わかった事が二つある。<br /><strong>普段から威張っている教師ほど、反撃されると弱いと言う事と、自分が意外と教師に信用されていると言う事。</strong><br />不登校でもきちんとぶつかった教師には分かってもらえるんですねぇ～。<br />まぁ、同じように絶対に分かり合えない教師もいるわけですが・・・<br />教師の本音と言うか本質と言うか、そんなものがよく見えた一軒でした。 ]]>
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<dc:subject>体験記など</dc:subject>
<dc:date>2005-07-13T17:42:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>Lazy</dc:creator>
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<title>「命の選別」議論は医療系学会がすべきなのか？</title>
<description> もともと人間が恋をするのはより良い遺伝子を後世に残す為ではないのだろうか？スポーツのできる人、頭の良い人、ルックスの良い人、お金持ちの人、性格の良い人。個人個人で何が「良い」と思うかに差は有っても、それが良い遺伝子を残す為の感覚であり、本能である事に疑いの余地は無い。さらに女性の卵子はわざと精子にとって苛酷な環境を創ることで、弱い精子の受精を防いでいると言うのに。もともとそうして「選別」しているも
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<![CDATA[ もともと人間が恋をするのはより<strong>良い遺伝子を後世に残す為</strong>ではないのだろうか？<br />スポーツのできる人、頭の良い人、ルックスの良い人、お金持ちの人、性格の良い人。<br />個人個人で何が「良い」と思うかに差は有っても、それが良い遺伝子を残す為の感覚であり、<strong>本能である事に疑いの余地は無い。</strong><br />さらに女性の卵子はわざと精子にとって苛酷な環境を創ることで、弱い精子の受精を防いでいると言うのに。<br /><br />もともとそうして「選別」しているものを、<strong>「受精卵だからいけない」と言うのもおかしな話だ。</strong><br />いや、倫理としてはそれが正しいとも思うのだ。<br />タイミングの問題だから、「受精卵」なのか「胎児」なのか「赤ちゃん」なのか、どのタイミングだったら良いとか悪いとか、そう言うものでもないだろうから、<strong>自然の成り行きに任せるべきだろう。</strong><br />しかし、少なくとも産婦人科学会や医学会、医師会などがどうこうするような問題ではないだろう。<br /><strong>越権行為</strong>だと思う。何様のつもりなんだか、、、<br />学会がそれをダメだと言うのなら、初めから医療などしなければ良い。<br />医師個人が自分の考えでするかしないかを選択できなくてどうするんだ。<br /><br />さらには、人間か生命かと言うジレンマもある。<br />あえて誤解を恐れずに言えば、遺伝的な病気や不妊はもとより、例え「頭の良い子が」「身体能力の高い子が」と望んで受精卵を選別したとしても、<strong>人間として正しいかどうかは別として、生命としては正しい気もする。</strong><br />動物の中には出産した時点で能力の低い個体は殺してしまい、能力の高い個体だけを効率的に育てたり、さっさと次の繁殖に備えたりする種もいるわけだが、それで種が存続する（可能性が高まる）のであればそれはその動物にとっては正しいのだ。<br /><br />こう言う考えが「障害者の差別や排除」に繋がるという危惧も有るようだが、<strong>もともと受精卵診断で能力の高い子が欲しいと望むような人に障害児を育てるのは困難だろう。</strong><br />それだけの許容力の無い遺伝子なのだから仕方が無い。<br />しかし、それを頭から全て否定してしまうのもまた許容力の無い話で、目くそ鼻くそ何だけど、、、<br />時々思うのだが、なんで<strong>明らかな「障害」は擁護して、微妙な部分は「甘え」とかの精神論で片付けようとするのだろうか？</strong><br />障害者などに対する偏見を取り除くのも大切な事だが、「受精卵診断をしてでも、命を選別してでも能力の高い子が欲しいと望む」事に対しては偏見を持っていないだろうか？<br /><br /><strong>私は「命を選別する事」は「生命体として当然の権利」だと思う。<br />ただし、私は自分の倫理観から「命を選別する事」は絶対にしないと誓う。</strong><br /><br />まぁ何はともあれ、「命の選別」の議論なんて宗教団体か倫理団体、もしくは個人の判断に任せておけば良い事で、医学系学会がするような事ではないと言う事だ。<br />皆さんはどう思われますか？<br /><br /><br />↓↓↓命の選別について書かれている記事↓↓↓<br /><a href="http://blog.so-net.ne.jp/mirabilia/2005-06-18-2" target="_blank">http://blog.so-net.ne.jp/mirabilia/.....</a><br /><a href="http://blog.goo.ne.jp/cheguerrilla/e/e069c1d960f22a6cd8001511d12608c2" target="_blank">http://blog.goo.ne.jp/cheguerrilla/e/.....</a><br /><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/aisya96/diary/200502210000/" target="_blank">http://plaza.rakuten.co.jp/aisya96/diary/.....</a><br /><a href="http://fussyvet.exblog.jp/2065897" target="_blank">http://fussyvet.exblog.jp/2065897</a><br /><a href="http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2005/06/post_8765.html" target="_blank">http://finalvent.cocolog-nifty.com/.....</a> ]]>
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<dc:subject>教育・文化・環境</dc:subject>
<dc:date>2005-07-12T14:00:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>Lazy</dc:creator>
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